<初日> 盛岡観光スポット

明治期のルネッサンス風建築「岩手銀行赤レンガ館」

  • 盛岡市内観光は「岩手銀行赤レンガ館」となります

明治44(1911)年に、盛岡銀行本店として建築。赤レンガ、ルネッサンス風の輪郭が、当時の洋風建築の特徴を今に伝えています。設計は東京駅でも有名な辰野・葛西建築設計事務所。
平成24(2012)年8月に銀行としての
営業を終了し、平成28(2016)年7月に公開施設として生まれ変わりました

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2人の偉人のテーマ館「もりおか啄木・賢治青春館

明治43(1910)年築の洋館「旧第九十銀行」を保存活用した、石川啄木と宮沢賢治のテーマ館。郷土が生んだ2人の偉人が、それぞれに多感な時代を過ごした盛岡の街や、彼らの青春時代をさまざまな資料で紹介しています。国の重要文化財にも指定される建物です。

酒造所見学 国1位に輝いた地ビール「べアレンビール」

「世界に伝えたい日本のクラフトビール」コンテストで、国内200余りのビール醸造所の中からグランプリを受賞した「ベアレン・クラシック」が有名。
ドイツ南部から100年以上前のヴィンテージな仕込み設備を買い付けた醸造所では、当時の伝統的なビール造りを行っています。

12の社殿を持つ古社「盛岡八幡宮」

延宝8(1680)年、第29代南部重信公によって建立された古社。災害や風雪被害などの影響で再建を繰り返し、平成9(1997)年に現在の社殿となりました。敷地内には、縁結美(えんむすび)神社や交通安全祈祷殿など12の社殿があり、農業、工業、商業、学問など、生活に密接した神として崇敬を集めています